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未分類日本の歴史を勉強してみました
49年 前

日本の歴史を勉強してみました

勉強してみると次のような記事を読みました。
”後白河天皇は平安時代末期の天皇になります。
鳥羽天皇の第4王子として生まれました その頃保元平治の乱戦乱が続きました。
二条天皇平清盛木曽義仲などの対立にはあり何度か幽閉されたりしましたが その度に復権を果たしています。
その時々の政治に翻弄された様ですが、 新しくできた鎌倉幕府とは多くの問題を抱えても強調して公家と武士の関係の枠組みを作ったのです。
仏教に信仰が深く東大寺の大仏の再建などに進んで行なったのです。
自ら編纂した梁塵秘抄など文化的に大きな功績を残しています。
平治物語には対立した崇徳上皇に遊びもんで芸もなしと酷評されていたといゆう逸話があります。
源義経の要請において頼朝追討の院宣を出し、義経没落後は源頼朝に義経追討の院宣を下し、さらに頼朝より奥州藤原氏追討の院宣が長い出されてもこれを拒否しました。
、頼朝が奥州藤原氏を滅ぼしたことを知ると、その後承諾の形で藤原氏追悼の院宣を下しています。
次から次に院宣を変えているのでそれを利用していた様に見えることから 頼朝に「日本国第一の大天狗」と言われたそうです。
一旦捨てた相手でも時が過ぎればそれを受け入れる度量を持っておりました。
何度も失脚しながらも、蘇えりました。
武家による政治へ変化する時代の天皇でした。
平清盛から源頼朝の武家の戦乱の世に時の権力を何度も諫め苦しめ朝廷を支配した天皇であるのです。
政治と無縁の若いころ今様を謡いすぎ喉を傷めたともいわれています。”
知らないことばかりでためになりました。たまには図書館に行くのも良いものですね。

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